『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』を久しぶりに観た感想

 

 

はじめに

アニメ『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(第1期)』(略称・俺ガイル)を久しぶりに視聴したので、今回の記事では、改めて観てみて自分が感じたことを簡単に述べていきます。俺ガイル1期を観たことがある方は内容を思い出してみてください。

 

第1話 こうして彼らのまちがった青春が始まる。

堂々としている雪ノ下さん

ぼっち経験者として、比企谷君の最初の語りには感動しました。ボーっと突っ立っていたら後ろから元気な人がぶつかってきた経験は自分にもありますね…。俺ガイルの一番の見どころはひねくれている比企谷君だと思います。

比企谷君がやはり一番ですが、雪ノ下さんの辛辣な言葉も面白いです。そして、自分が一番好きなキャラの結衣は比企谷君や雪ノ下さんと比べると語彙力が無さ過ぎて可愛かったです。高校二年生で処女って恥ずかしいのでしょうか…?料理があそこまで下手な方が恥ずかしいと思いました。

 

第2話 きっと、誰しも等し並みに悩みを抱えている。

材木座君を警戒する比企谷君達

三浦さんに責められている結衣がすごく可哀想でした。無駄だったとはいえ、あそこで立った比企谷君はかっこよかったです。そして、雪ノ下さんは流石でした。あんな風にグループ内で悩むのなら、ぼっちになる方がいいですね…。

 

今回の後半では面白キャラの材木座君が登場しました。ペア作りで余り物同士でペアを組んだ経験は自分にもありますね…。小説を書くのはとても時間がかかり大変だと思うので、書ききっただけでも材木座君は誇っても良いと思います。たまにウザいけど結構面白い材木座君、憎めないですね。

 

第3話 たまにラブコメの神様はいいことをする。

男に見えない戸塚

外でぼっち飯をしている比企谷君は凄いなと思いました。自分は教室でぼっち飯をしていましたが、外で一人で食べているのを見られるリスクを考えると教室で食べる方がまだ良いかなと考えました。戸塚が初登場しましたが、比企谷君は本当にクラスメイトに興味がないんだなと感心しました。

 

平和にテニスをしようと思っていたら、また三浦さん達がやってきて問題が起きました。テニスの試合では雪ノ下さんも比企谷君も大活躍でした。運動ができるのはすごく羨ましいです…。そして、材木座君の実況がすごく面白かったです。

 

第4話 つまり、彼は友達が少ない。

いつも雪ノ下さんに感激してる結衣

クラス内で迷惑メールが出回っているという話でしたが、現実でもあるかないかの絶妙なラインでなかなか面白かったです。自分は戸部君が苦手なので戸部君が犯人だといいなと勝手に思っていましたが、結局犯人は誰だったのでしょう…?

 

仲良しグループと見せかけて、中心人物がいなくなるとみんな黙ってしまうという現象も現実では起こり得るのでしょうね。自分はそのような心当たりがないので、ある意味友達に恵まれていたのかもしれません。それよりも、戸部君はあの性格でグループの中心人物ではないのですね…。

 

第5話 またしても、彼は元来た道へ引き返す。

いかがわしいお店で働く川崎さん(幻想)

「呼んでないのになんでこいつがいるの?」ってなってしまうシチュエーションが、これまたありそうで面白いです。今回話題になった川崎さんも孤高でカッコイイですし、平塚先生を言葉で倒したのは凄かったですね。材木座君は今回も絶好調でした。

 

川崎さんはある意味大人のお店で働いていましたが、不良っぽく見えて家族思いなギャップが良かったです。正直に述べると、今回の話で一番衝撃的だったのは、終盤の比企谷君と結衣のシーンでした。優しい女の子が怖いという気持ちはなんとなく理解できます。

 

第6話 ようやく彼と彼女の始まりが終わる。

比企谷君にウザ絡みする陽乃さん

結衣がいない奉仕部はすごく静かに感じました。雪乃さんのツインテールは正直似合っていないですね。比企谷君と雪乃さんのデートになっていましたが、姉貴の陽乃さんが現れて大波乱でした。陽乃さんは俺ガイルで一番苦手ですね。

 

陽乃さんだけでなく結衣も間が悪いタイミングで現れてしまいましたが、とりあえず結衣が奉仕部に帰ってきて嬉しかったです。犬の首輪を勘違いして自分の首に巻いてたのは流石に馬鹿すぎます。

 

第7話 ともあれ、夏休みなのに休めないのは何かおかしい。

奉仕部と合流した葉山グループ

比企谷君は無理やり千葉県の田舎に連れていかれてしまいました。ぼっちの経験があり人見知りな自分にはわかりますが、同い年の人と比べると小さい子供ってすごく話しかけやすいですよね。そして、ぼっちはぼっちを見つけやすいという事実にもかなり納得しました。

 

葉山君はぼっちの鶴見さんを気にかけていましたが、ぼっちの人にはぼっちの気持ちがよくわかる人が対応するべきだと改めて思いました。雪乃さんと三浦さんは一緒に居たらまずいですね…。

 

第8話 いずれ彼ら彼女らは真実を知る。

川で遊ぶ結衣達

雪乃さんも身体のプロポーションを気にするんだなと逆に安心しました。みんな水着で遊んでいましたが、戸塚は上半身を晒していてもいいのに…。

 

楽しい肝試しが開催されましたが、「ガオー!」って言っていた結衣も、比企谷君を幽霊と勘違いして「ヒッ」って驚いていた雪乃さんも可愛かったです。肝試しでは葉山君達が悪役を買って出ていて、新鮮でした。回を増すごとにわかるのですが、葉山君って本当にかっこいいですよね。

 

第9話 三度、彼は元来た道へ引き返す。

デートする比企谷君と結衣

結衣と比企谷君が二人で花火を見に行くことになりました。「まだ時間あるみたいだけど、どうする?帰る?」ってサラッと言える比企谷君はあいかわらずでしたね。クラスメイトの集団と遭遇し、微妙な雰囲気になっていたのがとても怖かったです。ぼっちで出かけていたらクラスメイトと遭遇してしまった経験なら自分にもありますが、同じようなものですね。

 

結衣と比企谷君の二人だけの時間と思っていたら、また邪魔者の陽乃さんが現れてしまいました。「邪魔しちゃってごめんね」と言うのなら、邪魔しに来ないでください。それにしても、結衣も雪乃さんも何らかの形で比企谷君の事故に関わっていたなんて、結構すごい偶然ですよね。

 

第10話 依然として彼らの距離は変わらずに、祭りはもうすぐカーニバる。

一応兄を心配している小町

男子の実行委員が比企谷君だから女子の実行委員は負担が大きいと間接的に言っていたモブの彼は何気に酷いですね。そして、相模さんには反感しか抱けませんでした。あの作ったような性格や喋り方が気持ち悪かったです。

文化祭の準備が始まりましたが、雪乃さんが見た目からわかる通り有能でした。相模さんはいなくてもいいですね。陽乃さんはもっといなくていいのに…。少しずつ不穏な空気が見えてきていて面白くなってきました。相模さんが大恥をかくのが楽しみです。

 

第11話 そして、それぞれの舞台の幕が上がり、祭りは最高にフェスティバっている。

女子ウケ最高の葉山×戸塚

雪乃さんも体調を崩すことがあるんだなとまた安心しました。結衣の優しさがたくさん見られて良かったです。スローガン決めで「人」を出して自分の考えを堂々と述べていた比企谷君は本物ですね。雪乃さん笑ってたし…。

 

楽しい文化祭が始まりました。相模さんが気づいたら思い詰めてて、本番の挨拶では早速やらかしてて正直満足してしまいました。そして、比企谷君ですら文化祭をそれなりに楽しんでいたのに、相模さんはトイレに籠っていて凄かったですね。相模さんの友達はどこに行ったのか…。

 

第12話 それでも彼と彼女と彼女の青春はまちがい続ける。

文化祭では大活躍だった雪乃さん

相模さんがいなくなって騒動になりました。勝手にいなくなっておいて、比企谷君に見つけてもらったら逆ギレしていた相模さんは最低ですね。比企谷君にとどめを刺されて最終的に泣く羽目になってしまった相模さんは十分に天罰を受けたのではないでしょうか。今後はもう出番が無いし…。それよりも、練習無し?で演奏を披露していた雪乃さん達は凄いですね。

 

比企谷君の尽力は本当に褒めるべきことだと思います。平塚先生もなんだかんだで比企谷君をすごく気にかけているのだなとよくわかりました。比企谷君には比企谷君の信じる道を突き進んでほしいです。

 

第13話 番外編「だから、彼らの祭りは終わらない」

いつも敵同士の三浦さんと雪乃さん

オマケの一話みたいな感じで体育祭の回がありました。材木座君と海老名さんは仲良くなれそうですね。今回はいつも以上に材木座君が目立っていて嬉しかったです。材木座君は中二病が無くなれば愛されキャラになりそうですね。比企谷君のせいで反則負けって、また比企谷君が嫌われてそうですね…。

 

おわりに

久しぶりに俺ガイル1期を観たのですが、比企谷君も材木座君も雪乃さんも面白くて結衣や戸塚は可愛くて扱われる題材も現実的な面があってと改めて面白い作品だなと感じました。笑える要素が多いので1期が一番面白いという記憶があるのですが、そのうち2期や3期もまた見直したいです。



『悪魔のリドル』を久しぶりに観た感想

 

 

はじめに

アニメ『悪魔のリドル』を久しぶりに視聴したので、今回の記事では、改めて観てみて自分が感じたことを簡単に述べていきます。悪魔のリドルを観たことがある方は内容を思い出してみてください。

 

第一問「世界は□□に満ちている」

一人だけ試練を難無くこなす兎角さん

誤解が生じることを承知で悪魔のリドルを一言で述べると、悪魔のリドルは「暗殺者12人と暗殺のターゲットの1人の13人の女子の学園生活を描いた作品」ですね。第1話の時点では全員集まっていませんが…。名前だけだと男子だと晴ちゃんに勘違いされていた女子の方々は可哀想でした。

 

悪魔のリドルは個性的なキャラが多く、自分は兎角さんが結構好きです。自己紹介で兎角さんが自分の名前の由来を「ありえないもの」と堂々と説明していたのが少し面白かったですね。

 

第二問「胸の中にいるのは?」

ラスボスかと思われた純恋子さん

最終的に黒組の少女達が全員揃いました。オリエンテーションにより早い者勝ちの暗殺が始まろうとしていましたが、伊介さんがフライングしてしまいました。兎角さんは吞気に特訓していましたが、春紀さんの言葉が無ければ晴ちゃんはもうやられていましたね…。

そして、とりあえずオリエンテーションが始まりましたが、兎角さんは晴ちゃんの守護者を名乗り出ました。面白い展開です。ここから11人の暗殺者と1人の暗殺対象と1人の守護者による暗殺劇がついに始まります。

 

第三問「赤いのに赤くないのは?」

兎角さん

暗殺劇が始まる…と思いきや多くの女子達は手を出さずに普通に学園生活を送っていました。失敗したら退学というルールもありますし、様子見といった感じでしょうか。しかし、自分の最推しの武智さんがトップバッターとして暗殺予告を出しました。

最初は晴ちゃんに親しく接する武智さんでしたが、兎角さんは武智さんをすっかり疑っていました。なお、武智さんが「犯人はあいつだよ」と言ったらそれを信じてしまい、そのままあっさり武智さんの罠によって閉じ込められてしまった兎角さんは何だか情けなかったです。兎角さんって実は純粋なのでしょうか。

 

晴ちゃんが結局ピンチになりますが、兎角さんが駆けつけてきてくれました。ちなみに、武智さんを最後に倒したのは晴ちゃんでした。兎角さんは役に立ったのか役に立ってないのかいまいちよくわかりませんでした。兎角さん…。

 

第四問「突然やってきて、帰ることのないものは?」

勉強してなさそうな鳰

暗殺者の皆さんがみんな真面目に試験を受けているなんて、意外と真面目ですね。伊介さんは留年する気満々ですね。今回は黒組で一番成績が良さそうな神長さんが仕掛けてきましたが、冷蔵庫の罠に気付いた今回の兎角さんはお見事でした。よく気づきましたね。

 

晴ちゃんの要望で兎角さん達は図書館に忍び込んでいましたが、ここで神長さんに襲われます。しかし、武智さんと比べると、暗殺なんてやめたい神長さんは弱かったです。それにしても、試験の成績が悪い順に試験を返却するなんて先生は意地悪ですね…。

 

第五問「籠の鳥を外に出すには?」

演劇にワクワクする晴ちゃん

今度は創立記念祭でロミオとジュリエットの演劇を行うことになりました。先生と剣持さんが特にやる気満々でした。伊介さんはともかく純恋子さんまで「こんな仕事やってられない」と言っていたのは意外でした。昼の番場ちゃんは真面目に仕事していましたね。

 

今度は春紀さんが仕掛けることになりますが、伊介さんが邪魔してこなかったのは案外意外でした。春紀さんは最後、自分も死ぬ覚悟で晴ちゃんを殺そうとしますが、皮肉にも春紀さんが作った小道具のおかげでみんな助かってしまいました。春紀さんも生きてて良かったですね…。先生が一番可哀想でした。

 

第六問「綺麗な花には□□がある」

黒組の写真撮影

今回の刺客は桐ヶ谷さんでしたが、その前に剣持さんが雑に処理されていました。基本的に各回で誰かにスポットが当てられ、そのキャラがキャラソンを披露する本作ですが、剣持さんだけキャラソンの披露がありませんでした。一番演劇に力を入れていた生徒でしたし、あまりにも不遇です。

 

千足さんに関してはターゲットがエンゼルトランペットでしたが、そのエンゼルトランペットは実は桐ヶ谷さんでした。誤解によって千足さんと兎角さんが戦っていましたが、「こいつの傍は安全だ」とこいつ呼ばわりされていた先生がまた可哀想でした。

 

ロミオとジュリエットの最後の場面で、それぞれの役を演じている千足さんと桐ヶ谷さんは二人仲良く倒れてしまいました。「本当に死んじゃったのかと思ったよね~」と観客に言われていたので、これは逆に死んでしまったと多くの視聴者は考えそうですよね。

 

第七問「永遠に追いこせないものは?」

プールに来た黒組

黒組の人数がどんどん減っていきますが、今度はみんなでプールでのんびりしようという展開になりました。そして、言いだしっぺの首藤さんが今度は仕掛けてきます。パスワードのことを言われ、「パスワードを教えろ」と臆せず堂々と言っていた兎角さんが面白かったです。

パスワードの数字を記すカードを探そうという展開ですが、スイカの中にどうやってカードを仕込んだのでしょうか。パスワードの入力回数が限られているのに自分のラッキーナンバーをとりあえず入力する伊介さんも面白かったですね。とりあえず今回も無事晴ちゃんは助かりましたが、首藤さんは結局何歳なのか…?

 

第八問「嘘つきの門番はどちら?」

あいかわらずのんきな鳰

今回から夜の番場ちゃんが主に映るようになりました。性格が全く異なるとはいえ一人でずっと喋っていた番場ちゃんはシュールでしたね。

 

次は番場ちゃんかと思っていたら番場ちゃんと伊介さんがほぼ同時に攻めてくるという展開になりました。兎角さんvs伊介さん、晴ちゃんvs番場ちゃんとなり一気にピンチです。今回のキャラソンは番場ちゃんだったので、今回は番場ちゃん回ですね。

 

第九問「胸の中にいるのは?(追試)」

ウキウキな伊介さん

晴ちゃんが思っていたより善戦していました。本当に夜の番場ちゃんはよく喋りますね。トイレに隠れていた晴ちゃんを見つけるためにいちいち「コンコン、入ってますか~?」と言ってドアを粉砕していた番場ちゃんが印象的です。番場ちゃんは最終的にライトを浴びて弱体化して退場してしまいました。致命的な弱点すぎますね。

 

伊介さんは兎角さんを地上へ落下させることに成功しました。しかし、兎角さんは生きていました。生きているどころか起きた直後以外は怪我している素振りを見せなかった兎角さんが凄かったです。伊介さんに勝った後で晴ちゃんが初めて兎角さんを兎角と呼び捨てしていましたが、今後はさん付けと呼び捨てが不規則に入れ替わります。ずっと呼び捨てというわけではないですね…。

 

第十問「女王はだれ?」

純恋子さんが作った(?)黒組の機会人形達

純恋子さんによってお茶会が開かれましたが、当然のように罠でした。なぞなぞを出されて「どういう意味だ?」と返答していた兎角さんがまた面白かったです。用意されていた退場済の黒組生徒達は人形でしたが、何だか不気味でしたね。そして、訳あって武智さんだけはまさかの本人でした。退場した方々はもう登場しない本作ですが、武智さんだけ再登場できるなんて恵まれてますね。

純恋子さんは実は全身改造人間であり、攻撃はもう滅茶苦茶なものでした。なぜか再登場を果たした武智さんでしたが、今思えば出番があまり無くて残念です。今回の武智さんの扱いは本当に雑でした。そして今回は兎角さんではなく晴ちゃんが純恋子さんにとどめを刺しました。黒組は残り三人ですね…。

 

第十一問「『祝(ことほぎ)』と『呪(のろい)』の見わけ方』

未だに第三者の立場の鳰

黒組の真の目的や晴ちゃんの秘密などがどんどん明かされました。晴ちゃんが兎角さんを操っていないと証明できないとわかり、悲しそうにしていた兎角さんの表情が印象的でした。そして、最後に兎角さんは晴ちゃんに暗殺予告状を示します。兎角さんの気持ちを考えると、本当に複雑です。

 

第十二問「故に、世界は□□に満ちている」

兎角さんと晴ちゃんのカップリング

兎角さんが晴ちゃんを狙いに来ましたが、兎角さんが晴ちゃんを連れて逃げ出します。片方の兎角さんが実は鳰の変装でしたが、途中の兎角さんと兎角さんの戦いや言い合いの場面ではどっちが本当の兎角さんなのか、注意して見ていないとわからなくなってしまいそうでした。兎角さんの顔で鳰の口調が出ていたのはまたシュールでした。

そして、最終的に兎角さんは晴ちゃんを刺しました。黒組の戦いの勝者は兎角さんでした。報酬として欲しいものはあるけど絶対に手に入らないというのは悲しいですね…。兎角さんだけ生き残り、とても辛い展開です…。

 

そう思っていたら、晴ちゃんは奇跡的に助かっていました。暗殺に失敗した兎角さんは普通に退学になっていましたね。しかし、唯一卒業できた晴ちゃんと兎角さんの関係は今でも続いているみたいです。末永くお幸せに。

 

さらに、黒組の面々もそれぞれの場所でそれぞれのことをしているみたいです。何人か死んでいてもおかしくない方々がいましたが、全員生きていました。全員生存は嬉しいのですが、暗殺者の世界は甘いなと思ってしまいました。武智さんは出所できるのでしょうか…?

 

おわりに

どんどんキャラクターが退場していく寂しい作品ですが、それを補う十分な面白さがあったと思います。デスゲーム作品として期待してしまうと拍子抜けしてしまうかもしれませんが、ちょっと殺伐とした学園作品として観るとすごく面白いと思います。良い作品でした。

 

 

『聖剣使いの禁呪詠唱』を久しぶりに観た感想

 

 

はじめに

アニメ『聖剣使いの禁呪詠唱』(せいけんつかいのワールドブレイク)を久しぶりに視聴したので、今回の記事では、改めて観てみて自分が感じたことを簡単に述べていきます。あらすじや設定などはあまり述べません。この作品を観たことがある方は内容を思い出してみてください。

 

第1話 転生せし者-The Reincarnater-

諸葉

禁呪詠唱といえば「思い…出した…!」ですが、開幕早々諸葉の「思い…出した…!」を聞けて早くも満足してしまいました。最初は全話を通して「思い…出した…!」が何回言われたか数えようと考えていたのですが、気づいたら回数がわからなくなってしまいました。

二つの前世を持つ諸葉は入学早々二つの前世で関わりのあったヒロイン二人と出会いますが、個人的に漆原さんの方が好きです。サツキを煽る漆原さんは生き生きとしてます。

 

第1話の名場面は諸葉がサツキのために石動君に勝負を挑んでいたところだと思います。諸葉の熱いところ、そして「思い…出した…!」が見られました。第1話終盤まで諸葉が素人だったことが、後の諸葉の活躍を知っている自分からすれば嘘のようです。

 

第2話 我が剣に宿れ魔焔-The Swordbringer comes back-

ストライカーズに勧誘された漆原さんと諸葉

学園に戦闘部隊があるのもこの手の作品ではよくある設定ですね。石動兄は第1話の石動弟より若く見えますね…。We are the "Saviors"! って掛け声はかっこいいなと思います。たまにぼっちが強調されるサツキは可哀想でした。

 

メタフィジカルはこの時点で登場した割にはかなり強い敵でしたが、思い出した諸葉が倒してくれました。諸葉強すぎます…。ネット上で触れられていたヤシの木のところも確認できました。

 

第3話 冥府の魔女-The Black Sorceress-

諸葉とキスしたい漆原さん

2015年制作のアニメにタピオカミルクティーの名前が出てきたことに少し驚きました。タピオカが数年前ブームになる前から存在していたことはもちろん知っていますが、何だか感激してしまいました。納豆が好きな僕はエドワードが納豆を大嫌いになってしまったのではと心配です。

 

お金持ちな漆原さんの家に招かれていた諸葉でしたが、貧乏な諸葉は何だか嬉しそうでした。お土産の高級食品が切り裂かれて「もったいない…!」と言っていたところに共感を抱けました。前髪を上げている諸葉は見た目が別人ですね…。

 

第4話 白騎士強襲-The silver knight-

諸葉のもとで泣く漆原さん

漆原さんの家はいろいろと面倒そうでした。その漆原さんを救いに堂々と参上した諸葉がとてもかっこよかったです。弁償しなくて良いのでしょうか…。サラッと四門ちゃんが車を運転していたのが意外でした。

諸葉とエドワードの戦いは結構長く、諸葉は苦戦していました。しかし、天高い所で綴っていた諸葉の姿がとても印象的であり、流石諸葉といった感じでした。今回は漆原さんの泣き顔も笑顔も見られて良かったです。

 

第5話 We Are The・夏-We are the"Natsu"

夏合宿をするストライカーズ

神崎副長が急に諸葉大好きアピールをしていて戸惑いましたが、この人も結構面白いですね。楽しい夏合宿回でしたが、合宿前のファッションセンターすまむらでの残像追いかけっこの場面は禁呪詠唱で一位二位を争う名シーンかもしれません。

遊んでいる場面も多かったですが、一応きちんとトレーニングもしていた感じです。一生懸命走る練習をしていたサツキは健気でした。漁船のおっちゃん達は可哀想ですね。

 

第6話 我ら、救世の剣なり- We are the”Saviors”-

重役を任された諸葉

新たなメタフィジカルが出現しましたが、見た目が気持ち悪すぎますね…。撤退すると見せかけ、今回はストライカーズ全員で戦いを挑んでいて感動しました。We are the "Saviors"! の掛け声が本当にかっこいいです。

戦いは一筋縄ではいきませんでしたが、ストライカーズの全員がそれぞれの持ち味を生かして戦っていて良かったです。ロケット花火を飛ばしまくっていた亀吉はファインプレーかもしれません。メタフィジカルの背中に紋様をひたすら描いていた諸葉は流石です。ストライカーズの皆さん、お疲れ様でした。

 

第7話 銀髪の異邦人-a foreigner-

エレーナに告白される諸葉

急に転校生としてエレーナさんがやって来ました。エレーナと諸葉のデートが開催されましたが、猫耳メイド姿のエレーナさんは可愛かったです。たまに「鬱だ、死のう」とネガティブになるエレーナが好きです。あの映画は一体何だったのか…。

漆原さんがマンイーターであるエレーナに勝負を挑みますが、エレーナはとても強かったです。エレーナの心がどのように揺らいでいくのか、今後が楽しみになる展開でした。

 

第8話 魔剣と聖剣-ambivalenz-

想像上のエレーナと諸葉

学校を休んでいたエレーナですが、いろんな人がエレーナの部屋に来ていました。百地先輩は意外と料理が苦手なんですね…。サツキが作っていたボルシチは美味しそうでした。世界一可愛い抱き枕は自分も欲しいです。

そして、マンイーターとしてついに諸葉に勝負が挑まれました。弟がいると思っていたら洗脳による思い込みだったというのが切なすぎますね。「思い…出した…!」でお馴染みな本作なので、エレーナの「思い…出せない…」が新鮮でした。諸葉の「お前も思い出せ!サラティガ!」も印象的です。そして、ロシアの雷帝に対する諸葉の戦争が始まります。

 

第9話 シベリア行(こう)-Lonely Soldier-

気づいたらヒロインになっていたアンジェラさん

諸葉のロシア旅行が始まりました。日数の経過がどのくらいかわかりませんが、かなりの長旅なんだと思います。せっかく諸葉が殺さずに済ませているのに、雷帝に結局処刑されてしまうのは、忠誠心があるとはいえ可哀想でした。北朝鮮もこんな感じなのでしょうか…?

いろいろな相手と戦っていく諸葉ですが、基本的に余裕そうでした。しかし、雷帝の雷攻撃をまともにくらってしまうとさすがにキツいみたいです。アンジェラさんが今回の話で一気にヒロインとしての存在感を発揮しましたね。

 

第10話 決戦・エカテリンブルク-Ouroboros-

大活躍する諸葉

裸のアンジェラさんは変態でした。しかし、諸葉を助けたアンジェラさんには感謝です。そして、ついに雷帝との戦いが始まります。途中からサツキ達も参戦し、囚われていた少年少女達も解放され、希望がどんどん見えてきました。

 

あの巨人はかなり強敵だったと思います。あの技に関しては、伏せないと死んでいたのは恐ろしすぎます。しかし、諸葉のあの水の大技がさらなる衝撃を与えてくれました。雷帝より諸葉の方が怖いというセリフには納得できます。戦いが終わった後の水面の景色は綺麗でした。雷帝にとどめを刺さない諸葉は優しいですね。

 

第11話 悪夢は前世より-Karma-

諸葉がいなくて寂しい四門ちゃん

サウナでのいざこざの場面は結構面白かったです。最後に漆原さんが綴っていて締めていたのも流石でした。皆で帰ろうと思っていたら諸葉だけロシアに居残りとなり、諸葉ではなく四門ちゃんが可哀想でした。ヒロイン達のお泊まりの場面は和やかでした。

そして、ついに「原作者も知らないドラゴン」が現れます。諸葉がいなくても戦うぞといったストライカーズの意気込みは素晴らしいものです。それでも強敵すぎるので、諸葉の帰還が待ち遠しいです。

 

第12話 二つの生を越え-Beyond the time-

思い…出した…諸葉

OPがあると思っていたら最後だけ省略されたのは一体何故でしょう…?今回の戦いは登場人物達が次々とやられていって絶望感がありました。サツキと漆原さんが石にされて我を失っていた諸葉は「死ね」などと言っていて、今までの諸葉ではありませんでした。髪がサイヤ人みたいになっていたのがどうしても気になりました。

サツキと漆原さんが復活し、諸葉も我を取り戻し、最終的に諸葉がドラゴンを倒してくれました。皆も健闘していて、良い最終戦でしたね。個人的に、第1話で敵対していた石動君(弟)がここで諸葉を応援していたのが印象的でした。本当に面白い作品でした。

 

おわりに

「思い…出した…!」を久しぶりに聞きたくて視聴を始めましたが、いざ見進めていくと、こんなにも面白い作品だったんだなと再認識させられました。作画が面白いシーンもたくさんありますが、内容に関しては褒めるべき点がたくさんあると思います。かっこいい諸葉が一番推せますね。良い作品でした。

 

『アブソリュート・デュオ』を久しぶりに観た感想

 

 

はじめに

アニメ『アブソリュート・デュオ』を久しぶりに視聴したので、今回の記事では、改めて観て感じたことを簡単に述べていきます。あらすじや設定などはあまり述べません。この作品を観たことがある方は内容を思い出してみてください。

 

第1話 焔牙(ブレイズ)

桜を眺めるユリエ

伊万里がユリエを見て「美少女ってあんな感じの子のことだよね」と仰っていましたが、伊万里も十分美少女だと思います。

 

早速ヒロイン伊万里と仲良くなれたと思っていたら、入学式で入学試験(実技)が開催され、負けた人は入学を認めないという事態となりました。一体何なんだこの学園は…。主人公・透流との戦いに負けた伊万里は堂々と学園を去っていきました。ヒロインがこんな風に早々に退場するなんて珍しいですよね…。

 

そして、ユリエと透流のまさかの同棲生活が始まりました。しかし、ユリエは全く気にしていなかったので、特に問題は起きません。ユリエと透流はもう良さげな仲になっていました。ユリエの「じ~」は凄く可愛かったです。

 

第2話 絆双刃(デュオ)

透流を心配する巴とみやび

正式な絆双刃(デュオ)を決めようという話でしたが、もし透流がいなかったらユリエはどうなっていたのでしょうか。ペアが見つからなかった余り者は余り者同士で絆双刃を組まされるのでしょうか。友達がいないぼっちの人はどうなるんだろうといった心配が浮かびました。透流とユリエの絆双刃結成はめでたいですが、トラが少し可哀想ですね。

 

第3話 復讐者(アヴェンジャー)

みやびを運ぶ透流

とりあえずトラはタツと絆双刃が組めたようで良かったです。タツはいろいろと謎キャラですが…。力尽きて倒れていたみやびを透流がおんぶして運ぶ場面がありましたが、みやびの胸の大きさがどうしても気になりました。みやびの透流への思いはここから少しずつ芽生えていったのでしょうね。

 

新刃戦が始まりましたが、ユリエと透流は順調に勝ち進んでいきます。しかし、月見先生が急に敵となり、ユリエ達は一気にピンチとなりました。先生の可愛い声とドス黒い声の切り替わりが凄かったです。先生の発言のおかげで先生を倒せたというのは面白いですね。

 

第4話 特別(エクセプション)

月見先生を睨む透流達

もう月見先生は現れないだろうと思っていたら月見先生は普通に登校してきました。ちなみに月見先生は仕事で透流達を襲撃したらしいのですが、最後まで月見先生の仕事については特に触れられませんでしたね。この人の立ち位置はよくわかりませんでした。

今回からリーリスが登場しましたが、よくいる自由奔放なお嬢様でした。何にも惑わされずユリエを疎かにしない透流は流石だなと思いましたね。

 

ユリエと透流のショッピングはほのぼのとしてました。幼稚園児の集団に押されるユリエが可愛いです。ユリエの貧乳っぷりがたまに強調されていてユリエがたまに可哀想ですね。本物ではないとはいえショッピングモールでライフルを撃つリーリスはえげつないですね…。

 

第5話 位階昇華(レベルアップ)

上級生を全員片付けてしまったリーリス

運動音痴そうなみやびがすごく早く泳げていて、位階昇華って本当に凄いなと感じました。ユリエの方は全然泳げていませんでしたが、プールで沈み続けるのは逆に難しいような…。

 

透流はリーリスに遊園地に連れられて振り回されていましたが、絶対にユリエを優先する透流の誠実さは尊敬したいです。そして、次は上級生と1年生が戦うぞと思っていたらリーリスが上級生を全員片付けてしまいました。上級生がかませ役にされて可哀想でしたね。次はリーリス対1年生全員の戦いが始まります。

 

第6話 生存闘争(サバイヴ)

戦い合うリーリスとユリエ

モブの1年生達はすぐに片付けられてしまいましたが、透流達はかなり健闘していました。今回は巴が作戦を考えたりトラとユリエが共に動いたりと皆で協力して戦っている様子が見られて良かったです。

みんなで協力してリーリスに勝てるぞと思っていたら乱入者が現れてリーリスを連れていってしまいました。学園行事(?)が乱入者によって有耶無耶にされてしまうのはよくある展開ですね。序盤から思っていましたが、透流の拳は強いです。リーリスもヒロインの仲間入りを果たしました。

 

第7話 銀色の髪 黄金色の髪(シルバーブロンド イエロートパーズ)

自然の中では危なげなユリエ

島で合宿だけどどうせこの学園はろくな事をしないぞと皆が予想していたのですが、「今からあの島まで泳いで来い」と言われてしまいました。泳げだけでも酷いのに、船の甲板から急に落とされたので、本当にこの学園は酷いですね。ユリエは泳げないんですよ…。

島には学園の分校があったわけですが、ここで伊万里との再会を果たしました。伊万里が中卒になっていなくて安心しました。しかし、分校の立地が最悪ですね。島流しじゃないですか…。

 

第8話 品評会(セレクション)

透流が好きなみやび

海で遊んだり温泉で戯れたりと楽しい日常の場面が繰り広げられました。ユリエの身につけている服が流されるのは前も見たような…。透流がみんなの水着の感想を述べていましたが、一番主張が激しかった先生を最後まで無視していたのが面白かったです。

 

みやびの透流への恋はすくすくと大きくなっていました。そして、みやびはついに告白をしたのですが、残念ながら…。さらに、この間の連中がまた襲撃してきてピンチです。

 

第9話 神滅部隊(リベールス)

結構強かった月見先生

分校が襲撃され、みんな倒されてしまいますが、巴やトラ達は普通に戦っていて流石でした。そして、リミッターが解除された(?)月見先生が大健闘していました。先生はすごく楽しそうでしたね。

理事長が攫われたのを受け、ユリエと透流はKという男と戦います。船から降りたら見逃すぞと言われ、私は泳げないと返していたユリエのユーモアには感心しました。二人とも苦戦していましたが、覚醒して謎のオーラを放っていたユリエはかなり強かったです。Kは泳いで帰っていきましたが、この人はバイキンマンみたいな立ち位置でしょうか。そして、失恋したみやびが敵のもとに…。

 

第10話 七芒夜会(レイン・カンファレンス)

気づいたら仲良くなっていたリーリスと巴

みやびが行方不明のまま島を出るということより、島を出るので伊万里の出番はもう終わりということの方がショックでした。とはいえ、巴の心境を考えるととても辛いです。

 

七芒夜会という会議が学園で開催されましたが、悪そうなお爺さんによりゲームが始められてしまいました。いつものKがまた透流達の目の前に現れましたが、そこにはみやびの姿もありました。みやびの目はもう別人でした。

 

第11話 殺破遊戯(キリングゲーム)

透流が好きなみやび

まさかのみやび闇堕ち展開です。ヒロインが敵として帰ってくる展開は意外と珍しいので面白いですね。明るくて可愛かったみやびは透流だけを守りたいヤンデレで怖いみやびとなってしまいました。人はここまで変わるものなのですね…。

 

絆双刃としてみやびの相手をする巴でしたが、必死に説得をすることで最終的にみやびを取り戻しました。巴とみやびの関係性も結構尊くて良いですね。

 

ユリエと透流はまたKと戦っていましたが、ユリエ達はKに何とか勝利しました。Kの変顔が一瞬アップで映った場面では少し笑ってしまいそうになりました。これで一件落着と思っていたのですが、Kがまたパワーアップしてしまいました。K、お前まだ戦うのか…。

 

第12話 絶対双刃(アブソリュート・デュオ

また大健闘する月見先生

もう何度目かわかりませんがKとの戦いがまた始まります。Kはパワーアップしていましたが、覚醒ユリエはあいかわらず強かったです。そして、目を醒ましたユリエと透流は無事Kに勝てました。Kは第6話から第12話に至るまで結構長い間敵として頑張っていましたね、お疲れ様でした。

 

学園にまた平和が訪れ、物語は幕を閉じます。みやびが全然お咎め無しな点は気になりますが、とても面白い作品でした。

 

おわりに

最初に仲良くなったヒロインが第1話のAパートで退場したりヒロインっぽかった先生が敵になったり失恋したヒロインが敵になったりと展開がいろいろと珍しくて面白い作品でした。ヒロインの個性も強かったですが、やはりユリエは可愛いなと改めて思いました。続編があったらぜひ観たい作品です。

『銃皇無尽のファフニール』を久しぶりに観た感想

 

はじめに

アニメ『銃皇無尽のファフニール』(じゅうおうむじんのファフニール)を久しぶりに視聴したので、今回の記事では、改めて観て感じたことを簡単に述べていきます。あらすじや設定などはあまり述べません。ファフニールを観たことがある方は内容を思い出してみてください。

 

ちなみに、僕はファフニールのアニメだけでなく、原作のライトノベルも全巻購入して読み通しました。ファフニールの世界観などの知識はかなり持っていると自負しています。

 

第1話 竜園のミッドガ

水着を海に流されたイリスちゃん

主人公の悠が裸のイリスちゃんと遭遇してしまう場面から物語は始まりました。主人公のラッキースケベはこの手の作品ではよくある展開ですが、イリスちゃんは最初は悠を警戒していたものの、結構早い段階で悠を信頼したなと思いました。イリスちゃんはとても良い子です。

 

女しかいない学園に男主人公が編入するという設定もたまに見られるものでしたが、「私は反対です!」と述べるヒロインが現れるのもまさにテンプレートそのものでした。第1話は世界観の説明や能力のお披露目等で終わりましたが、最後にイリスちゃんのお腹の竜紋が光っていて何やら不穏な展開が予想されます。

 

第2話 白のリヴァイアサン

悠が大好きなロキ少佐

竜紋変色者は誰だという騒ぎになりましたが、その竜紋変色者はイリスちゃんでした。イリスちゃんは飛び降りて死のうとしていましたが、イリスちゃんは怖くてできませんでした。「私は強い子じゃなかったよ」と言っていましたが、飛び降りなかったイリスちゃんは少なくとも弱い子ではないと思います。

 

イリスちゃんが竜紋変色者だと判明しても誰もイリスちゃんを責めたりしません。「D」という同じ運命を抱いている者同士、やはり絆が深いのだなと感じられました。

 

悠がイリスちゃんの護衛となりましたが、パンツを見せようとしたり勝手にお風呂に入ってきて勝手に悲鳴を上げたりとイリスちゃんはいつものイリスちゃんでした。イリスちゃんの心が和らいでいる様子が見られてとても良かったです。

 

第3話 咆哮のファフニール

悠の手を汚させたくない深月

リヴァイアサンがやってきましたが、そう簡単には足止めできません。ここで、今までポンコツ扱いされていたイリスちゃんの能力がリヴァイアサンに対して一番有効だと判明します。必死に叫びながら抗っているイリスちゃんの姿が印象的でした。

 

最終的に悠が秘めていた力と深月の最終攻撃によりリヴァイアサンを討伐することができました。25年間もウロウロしていた災害級の怪物を討伐した彼女らはもっと世界中から信奉されても良いのではと思いました。イリスちゃんのキスはご褒美ですね。

 

第4話 竜人のティア

転校してきたティア

学園にDの転校生が二人やってきましたが、幼いティアは自分がドラゴンだと言い張る変わった子でした。悠と昔会っていたティアですが、悠への懐き具合が異常でした。イリスちゃんの温かい言葉をティアが普通に無視していたのは面白かったです。イリスちゃんは「うぇっ!?」って言っていました。

 

ティアの悠への懐き具合は本当に凄かったのですが、思っていたよりも早くティアはクラスに馴染むことができました。リーザの面倒見の良いところはすごく好きです。クラスメイトは家族だという彼女の心情はとても良いですね。

 

第5話 禍焔のムスペルへイム

力を暴走させるティア

ティアにはまだ自分はドラゴンだという気持ちが残っていました。ですが、悠やリーザ達との信頼関係はさらに築けていけている印象です。優しいお仕置きをするリーザはティアの言う通りママみたいでした。

 

今回は眼福の水着回でもありましたが、ティアと棒倒しで勝負して何回も負けているイリスちゃんが面白かったです。イリスちゃんの精神年齢は幼いティアと同じぐらいですね。いい日常回だなと思いましたが、最後にはヘカトンケイルが急に現れ、大ピンチです。

 

第6話 紅翼のティアマト

ティアが欲しいキーリ

学園内に急にヘカトンケイルが現れたのですが、ヘカトンケイルに気を取られているうちにリーザとティアのもとへキーリが襲撃してきました。キーリはとても強くリーザは全く相手になっていませんでしたが、リーザのティアを守りたい気持ちがかなり伝わりました。お互いに逃げてと言い合っていたリーザとティアの関係が尊いです。

 

ティアが連れていかれそうになった時に悠が来てくれました。またティアの心が揺らぎますが、今までの思い出によってティアが踏みとどまったのが嬉しかったです。キーリはなんだかんだでいなくなってくれましたが、まだヘカトンケイルが残っています…。

 

第7話 スカーレット・イノセント

ヘカトンケイルを撃退した悠達

悠達だけでなくティアも戦いに参加し、ヘカトンケイルを何とか撃退することができました。やはり悠の切り札の力が半端ないです。目を覚ましたリーザとティアの会話がまた尊かったです。この二人の関係性は美しいですね。

 

ティアと一緒に怒られているイリスちゃんがまた面白かったです。イリスちゃんは本当に可愛いですね。深月は深月で悠のことを思っているのですが、悠の記憶の事情を考えると、深月がすごく可哀想だと思いました。

 

第8話 侵攻のバジリスク

心が強いイリスちゃん

次はバジリスクを討伐するぞということでミッドガルの外へ行くことが決まりました。楽しい船旅が始まったと思っていたらリーザと深月が言い争っていました。お互いに信条があるのですが、第三者から見ると不毛な言い争いでもありました。

 

深月の口から二年前のことが語られました。深月の親友だった都もまた優しい子だったのですが、優しい都は深月を守るため、ドラゴンになることを受け入れてしまいました。

 

深月は都を討伐することになりましたが、深月の辛さは想像を絶するものでしょう。都は篠宮先生の妹でもありますが、引きずっているところを全く見せない篠宮先生も凄いなと感じました。

 

第9話 絶海のフロントライン

みんなをまとめる篠宮先生

作戦前に束の間の休息を取ることになりました。フィリルの策によって温泉に誘われた悠の状況が面白かったです。楽しそうにしているヒロイン達の場面と陰で冷や汗をかいている悠の場面が切り替わるたびにBGMの明暗も切り替わっていました。急に携帯が鳴ってくれたおかげで悠は一命をとりとめました。もしバレていたらどうなっていたのでしょう。

 

ニブルがバジリスクを討伐するためにミストルテインを落としましたが、残念ながらバジリスクが急に第三の目を開眼してしまい、防がれてしまいました。これは、反則かよ…と思いました。ティアも苦痛を訴えだし、また不穏な雰囲気が出てきましたね。

 

第10話 赤色のカタストロフ

バジリスクに苦戦する深月

ニブルの次に悠達がバジリスクの討伐を目指すことになりました。作戦も今まで以上に考えて練られていた気がします。イリスちゃんが特訓していた場面が少しありましたが、第1話と比べるとイリスちゃんは本当に成長したなと感じました。何だか嬉しくなりましたね。

 

悠達は必死に力を振り絞りましたが、バジリスクは討伐できませんでした。リヴァイアサンと比べるとバジリスクの討伐は容易ではありませんね…。アリエラの「おばあちゃんになるどころか骨までなくなっちゃうよ」って感じの言葉は少し面白かったです。

 

第11話 天墜のミストルテイン

正体はキーリだった穂乃花

敗走となってしまいましたが、悠がニブルのミストルテインを利用した新たな作戦を思いつきました。リーザと深月がまた言い争っていましたが、今回はみんながいてくれたこともあって丸く収まりました。深月もリーザも仲間思いで良い子です。

 

そして、船旅に同行していた穂乃花がティアを攫おうとします。穂乃花の怪しい場面は10話辺りでも見られましたが、とうとう正体がキーリだと判明してしまいました。穂乃花の出番はそこまで多くはありませんでしたが、バジリスク戦では共闘していたので、やはり悲しいですね。

 

第12話 アンリミテッド・ファフニール

ずっと苦しそうにしているティア

キーリとの戦いですが、悠があっさりキーリに勝ちました。悠が普通に強いところもありますが、前回と比べると本当にあっさりな気もしました。穂乃花の正体を知って泣いていたイリスちゃんが本当に優しすぎて、見ていて悲しかったです。

 

再びバジリスク戦が始まりました。ミストルテインと共に落下していく悠達ですが、少しずつ落下していくミストルテインの場面はとても緊張感がありました。最終話なこともあり、これが最後の戦いなんだなということがかなり感じられました。とても良かったです。

 

最終的にバジリスクの討伐に成功し、ティアも元に戻りました。勝利を祝うためにみんなで抱きついていたのが印象的でした。また、悠の記憶の事情をイリスちゃんが知っていて深月が知らないのはあまりにも深月が可哀想だなと感じましたが、イリスちゃんのメインヒロインらしさや優しさがたくさん見られて満足しました。最終話だけEDが全員の合唱になっていたのも素晴らしかったです。

 

おわりに

改めてファフニールを視聴し、改めて尊い作品だなと感じました。下手をすると命を落としてしまう世界なこともあり、ヒロイン達の絆はとても深いものでした。抽象的な表現をすると本当に美しい作品だと思います。何度でも見返したいです。

 

ファフニールの話は今後も原作で続いていくので、興味のある方は機会があれば読んでみてください。かなりの良作だと太鼓判を押しておきます。

 

 

 

『落第騎士の英雄譚』を久しぶりに観た感想

 

 

はじめに

久しぶりにアニメ『落第騎士の英雄譚(らくだいきしのキャバルリィ)』を視聴したので、今回はその感想について簡単に述べていきます。落第騎士を観たことがある人は内容を思い出してみてください。

 

第1話 落第騎士Ⅰ

下着姿を見られたステラ

紳士っぽいイメージの一輝ですが、ステラの下着姿を見てしまったから僕も脱いでおあいこにしよう、はやっぱり意味がわかりません。一輝の思考で唯一理解できないところです。

 

ステラと一輝の模擬戦が行われましたが、学校での序列が低いだけで体力などは化物級の一輝がもちろん勝ちました。第1話からステラは赤面していてちょろいです。ステラ可愛いです。

 

第2話 落第騎士Ⅱ

お兄ちゃん大好きな珠雫

趣味でジョギングを行っている自分からすれば、毎日20km走っているのは凄すぎます。指摘されないと間接キスに気付かないなんて、一輝君はどこか他人と違うところがありますね…。

 

一輝の妹の珠雫はなかなか激しいブラコンでした。早速喧嘩していたステラと珠雫が面白かったです。珠雫のルームメイトのアリスも面白くてなかなか良いキャラでした。

 

お風呂のシーンで確信しましたが、ステラはなかなか変態ですね。淫乱です。なんとなく発情…ではなく赤面していることが多いような気がします。

 

第3話 落第騎士Ⅲ

仲が悪いステラと珠雫

みんなで楽しくショッピングモールに出かけていたのですが、ショッピングモールは武装集団に占拠されてしまいました。占拠前の話ですが、口の周りにクリームを大量につけていたステラにはさすがにドン引きしました。

 

武装集団のボスが割と個性てきそうなキャラでしたが、一輝たちが片付けてくれました。銃弾が飛び交う中、上から降り立つ一輝の姿は本当にかっこよかったです。そして、最後の美味しいところは桐原くんが持っていってくれました。桐原くんは次回のせいでネタキャラの印象が強いのですが、今回に関してはファインプレーでした。

 

第4話 落第騎士Ⅳ

一輝の友達(?)の桐原くん

落第騎士至上最高の神回です。一輝と桐原くんの戦いが行われましたが、余裕な時の桐原くんのいちいち女ウケを狙ってそうな喋り方がいちいち面白かったです。あのピアノを引いているような手の動きは一体…?

 

桐原くんが強かったことと一輝がどこか不安を感じていたことが重なり、一輝はかなりピンチになりました。一輝が倒れた時の桐原くんによる「ワーストワン!」という大唱和はかなり見物です。桐原くんはすごく楽しそうでした。

 

しかし、ステラの喝により一輝は立ち上がり、一輝の逆転が始まります。そして、ピンチになって余裕が無くなった桐原くんの言動と行動がまた面白かったです。「うわぁ~」って言ってたり「やめてくれ~」って叫んでたり「じゃんけんで決めよう!」とか「友達じゃないか!?」って適当なことを言っていたりと最高でした。

 

最終的に桐原くんは戦闘不能になりました。めでたいことですが、桐原くんはとてもいいキャラだったので、桐原くんの出番がこれで終わりなのは寂しいです。去年は代表に選ばれる程の選手だったらしいのに…。一輝の告白はかっこよかったです。

 

第5話 皇女の体験

一輝にドキドキしてほしいステラ

気づいたら一輝の門下生がどんどん増えていました。一輝の教え方が上手そうというのが良くわかりました。強がってペットボトル飲料を二本も飲んでいたステラが面白かったです。

 

一応特訓の一環でプールに来ましたが、一輝との関係が進展しないステラはそわそわしていました。人柄のせいで一輝は紳士すぎるイメージがどうしてもあるのですが、人並みの性欲はあるみたいで安心しまいました。エッチな女の子が嫌いな男は確かにいません。

 

第6話 剣士殺しⅠ

ストーカーの綾辻さん

一輝の門下生に綾辻さんも加わりました。一輝が綾辻さんの太ももに触れていましたが、矯正とはいえ触り方と綾辻さんの喘ぎ声がいちいち変態でした。

 

綾辻さんとどんどん仲良くなれそうな雰囲気でしたが、蔵人が現れてから一気に不穏な雰囲気になりました。瓶で殴られても動じない一輝を見て、ワンピースのシャンクスを思い出しましたね。そして、一輝の次の対戦相手は綾辻さんになってしまいました…。

 

第7話 剣士殺しⅡ

どんな手段を使ってでも勝ちたい綾辻さん

綾辻さんは姑息なことをしないだろうと一輝は言っていましたが、綾辻さんは普通に反則をしてきました。反則がわかっていても綾辻さんのために正々堂々と戦う一輝はかっこいいです。

 

一刀修羅が使えなくなった一輝でしたが、一刀修羅が使えない状態でも一輝は勝ちました。綾辻さんを許せる一輝の度量の広さは尊敬できます。綾辻さんの闇落ちが止まって安心しました。

 

第8話 剣士殺しⅢ

楽しそうな蔵人と一輝

綾辻さんの道場を取り戻すため、一輝は蔵人に勝負を挑みます。蔵人のデバイスBLEACHの蛇尾丸みたいでした。「ふはははっ」って蔵人の楽しそうな笑い声が好きです。今回の勝負では蔵人も一輝も心底楽しそうな表情を見えていました。

 

勝負の最後の場面では絵柄がOP映像のようにモノクロになり、とても印象的でした。最終奥義をやってみせた一輝はやっぱり凄いです。蔵人も負けたらちゃんと引き下がる男であったので、ただのチンピラってわけではなさそうでした。

 

第9話 皇女の休日

いつもより変態なステラと一輝

二人きりの旅行と見せかけて生徒会のお手伝いをさせられるというのは酷いなと感じました。一応二人きりで外に出かけることはできましたが、ステラはかなり体調が悪くなってしまいます。顔が赤いステラがどうしても発情している変態にしか見えません。

 

ステラに濡れた服を脱いでもらうために自分も服を脱ぐ一輝は流石…ではなく変態でした。同じ格好なら裸でも恥ずかしくないという理論はわかるようなわからないような…。今回はステラがずっと赤面してていつも以上にエッチでした。そして、一輝をいじめようとする不穏な様子が少しずつ見え始めていきます…。

 

第10話 深海の魔女VS雷切

かなり健闘した珠雫

お兄様に強さを認めてもらいたい珠雫は生徒会長の刀華との勝負に勝つぞと意気込みます。珠雫は水や氷を操ることができるのですが、いろいろな技を見せていて応用の仕方に感心しました。

 

珠雫は奮闘しましたが、最終的に刀華の雷切により敗北してしまいました。戦闘中の刀華はほとんど言葉を発しておらず、威厳がありました。珠雫は負けてしまいましたが、一輝にちゃんと試合を見てもらえたので報われましたね。

 

第11話 無冠の剣王Ⅰ

実は親しみやすい性格の刀華

刀華は厳かな人物と思いきや面倒見の良い人でした。児童養護施設で楽しい時間を過ごせたのですが、その後すぐに一輝は赤座という胡散臭い男に連れていかれてしまいます。ステラ達をお願いとアリスに頼んでいましたが、アリスってやっぱり結構強いのでしょうか。かくして、一輝の収監が始まってしまいました。

 

赤座は何が何でも一輝を退学させたいみたいでしたが、一輝もそう簡単には折れません。この赤座って男、かなり嫌な奴ですね…。しかし、父親と会ったことにより一輝の心はどん底に沈んでしまいます。一輝、大ピンチです。

 

第12話 無冠の剣王Ⅱ

一撃の勝負を挑む一輝

学園最強と言われる刀華との勝負を勝手に決められてしまいました。それ以前に一輝が会場にたどり着けるかどうかの不安がありましたが、心が沈んでいた一輝はみんなから励まされ、会場に無事到着しました。

 

ステラ、珠雫だけでなく綾辻さんを含めた門下生のみんなが励ましてくれて感動的でした。実は蔵人も試合を見に来ていた様子でした。今までに登場したキャラが集まっていて良い最終回って感じです。桐原くんだけいませんでしたが…。

 

一輝と刀華の戦いは本当にあっという間でした。あっという間でしたが、例のモノクロっぽい絵柄もあり、とても迫力がありました。まさに瞬きができない瞬間です。一輝の騒動は無事収まり、めでたしめでたしです。一輝やステラ達は代表に選ばれました。この先の展開もアニメで見たかったですね…。

 

おわりに

久しぶりに落第騎士を観ましたが、最初から最後まで面白い作品でした。やはり試合の場面が見ごたえ抜群です。

 

そして、主人公・一輝の人柄や信念、強さが魅力的だと思います。ほぼ100%好感が持てる主人公というのは実は珍しいかもしれません。メインヒロインのステラは淫乱でした。桐原くんのことは永遠に忘れられませんね。

 

落第騎士を観たことがない方はぜひ観てみてください。

『甘城ブリリアントパーク』を久しぶりに観た感想

 

はじめに

久しぶりにアニメ『甘城ブリリアントパーク』(略称・甘ブリ)を視聴したので、今回はその感想について簡単に述べていきます。甘ブリを観たことがある人は内容を思い出してみてください。

 

第1話 お客が来ない!

銃で可児江君を脅す千斗

可児江君はナルシスト過ぎて、逆に見ていて清々しいです。そんな可児江君と千斗が甘ブリ内を巡っていましたが、潰れているのかと疑う程ボロボロで酷い遊園地でした。淡々と施設の説明をする千斗が可愛いです。甘ブリは、千斗が可愛い作品です。

 

第2話 時間がない!

苦しい立場にあるラティファ様

閉園寸前の遊園地があと三ヶ月で25万人も来場者を集めないといけないだなんて、普通に考えたら無理ゲーです。千斗が銃で脅して経営のプロがやめてしまったらしいのですが、千斗のせいな面もありそうです。千斗は有能そうに見えて有能ではない…。

 

しかし、成り行きで可児江君が支配人代行として立ち上がってくれたので、何とかなりそうな雰囲気も現れ出しました。可児江君には有能そうな感じがプンプン漂っています。本当に有能なんですけどね。

 

第3話 テコ入れが効かない!

喧嘩しがちな可児江君とモッフル

支配人代行になっていきなりパークを臨時休業にしたのは意表をついていて面白いです。周りのブーイングも関係なく我が道を行く可児江君が本当にかっこいいです。

 

30円キャンペーンはどう考えても赤字にしかなりませんが、来場者を集めることだけを考えれば妥当なのでしょうか…?千斗たちが水着で宣伝させられていましたが、そんな宣伝を見てパークに行きたくなるのは僕のような変態だけですよ。千斗の水着姿、良かったです。

 

第4話 秘書が使えない!

千斗に困るミュース達

千斗は有能そうに見えて問題児だったねというお話でした。いえ、後半になってファインプレーを起こす千斗が描かれるのですが…。可児江君にいろいろと言われて感情的になっていた千斗が印象的です。千斗の苦悩も活躍も見られたので、千斗好きの僕には神回でした。

 

第5話 お金が足りない!

お金に困るティラミー達

来場者優先とはいえ、やはりお金は重要です。そこで、財宝が眠っていると言われる洞穴を探索することになるのですが、普通に命が危ない所でした。魔法の国の千斗達はともかく可児江君はよく生きてましたね…。

 

可児江君が魔法を使って場を乗り越えましたが、この魔法が使われる場面って思っていたより少ないですね。魔法を授けられているのを忘れてしまう程です。お金が手に入れるあのオチは良かったと思います。ドルネルは可哀想です。

 

第6話 人手が足りない!

千斗が恋焦がれている(?)可児江君

今度は人手ですか。そんなわけで今回は新人の採用面接を行うお話ですが、千斗がマカロンのせいで本音ダダ漏れ状態になってしまいました。思いがけない状態になり、頭をドンドンしている千斗が可愛かったです。いつもぼっち飯な千斗も可愛いです。

 

ティラミーとかはともかくモッフルまでアダルトなビデオへの興味を持っているのが意外でした。男なら仕方ないです。モッフルと可児江君の仲が最初よりは仲良くなっている気がしました。

 

第7話 プールが危ない!

海賊になった千斗たち

プールの催しで千斗たちが海賊の格好をしていたら、本当の海賊がやってきました。可児江君が結構流されていましたが、よく生きていましたね。最終的に問題は収まりましたが、今回はティラミーが普通に裏切っていたのが面白かったです。一日の来場者数はまだ3桁ですか…。

 

第8話 恋心が届かない!

体調不良になった可児江君

過労と夏風邪により可児江君がダウンしてしまいました。出席日数がピンチということで、千斗たちが可児江君の格好をして可児江君の代わりに学校に行くことになりました。あのチャックは何とかならなかったのでしょうか。それよりも可児江君、出席日数が心配って大丈夫…?

 

どうせ何かやらかすだろうと予想されるわけですが、ティラミー達が可児江君の姿でいろいろとやらかしていました。可児江君もそうですが、土田さんが一番可哀想でした。可児江君の体調は治りましたが、今後も心配です。出席日数は大丈夫でしょうか。

 

第9話 チームワークが生まれない!

親睦を深めていくミュースたち

いつも一緒にいるミュースたち4人ですが、実はチームワークが全然ありませんでした。今回はパークのピンチを救うために、ミュースたち4人が協力していろいろな試練を乗り越える回でしたが、シルフィーだけ苦手分野がなくて流石でした。この4人の中ではシルフィーが一番好きです。

 

第10話 もう打つ手がない!

盛り上がる甘城ブリリアントパーク

一日の来場者数が4桁に到達していたりと気づいたら活気が生まれてきた甘城ブリリアントパークですが、それでも目標達成は困難です。ラティファの秘密も知ってしまい苛立つ可児江君ですが、最後に希望が見えてきたそうです。

 

今回はモッフルと可児江君が二人でコーヒーを飲んでいる場面が印象的でした。この二人が殴り合っていたのはもう過去の話です。信頼関係が生まれていて尊いです。

 

第11話 これでもう心配ない!

サッカーを利用する可児江君

サッカーの試合を最終日に誘致することで来場者数を稼ぐ作戦が計画されました。サッカーの運営側との交渉も可児江君がいれば朝飯前です。来場者数を達成しなければならない最終日、サッカーの客により来場者数がかなり稼げましたが、あと少し足りない状態になりました。制限時間はあと数時間です。ワクワクしてきました。

 

第12話 未来は誰にもわからない!

呪いをかけられているラティファ様

来場者をあと200人以上集めなければなりません。ここで、キャストの皆が人脈をたどって何とか来場者数を達成しようと奮闘し始めていたのが感動的でした。

 

目標来場者数を達成できるのかできないのかというワクワクした気持ちがどんどんそそられます。入るだけでも良いと言っていましたが、入るだけでカウントできるならもっと手段があった気もしますが…。

 

千斗を見つけたガキんちょ達により、目標来場者数は無事達成されました。つまり、千斗のお手柄です。千斗が役に立って良かったです。キャストがみんなで喜んでいた場面はまた感動的でした。モッフルが可児江君の下の名前を読んでいたのも印象的です。

 

パークの存続は決まりましたが、ラティファは呪いのせいで記憶が消えてしまう…とのことでしたが、今までパークを訪れたゲストたちの楽しい気持ちにより記憶消去は免れました。このアニメらしいオチでとても良かったです。可児江君、今までありがとうございました、ではなく、これからも甘城ブリリアントパークをよろしくお願いします。

 

第13話 PVがつまらない!

キャストの未来くん

第12話が感動的な最終回という感じでしたが、オマケの第13話がありました。一話かけて甘ブリのPVを作るお話でしたが、滅茶苦茶なPVでした。可児江君、千斗に仕事を任せるのはもうやめた方が…。甘ブリのキャスト達の日常はもっと見ていたいです。

 

おわりに

久しぶりに甘城ブリリアントパークを観ました。オチを知っていたわけですが、来場者数達成の瞬間は何度見ても気持ちが良いです。そして、千斗が可愛いです。良い作品だなと改めて思いました。